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シリウスの視線の先にあるもの 琴座文明からの歴史の成り行きを見つめる

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冬の夜は 空気が澄みわたっていて 先日3日の満月も 美しい大きな満月でしたね この満月に続き今日も 宙ではとても印象的な 配置が顕れています 半年前の7月5日の シリウスヘリアカルライジング についての記事 をUPしてから もう早くも半年が経ち、 (下図は半年前の配置です) 半年経って今度は 太陽とシリウスとの間に 地球が入って直列する という軸線の上に 私たちはやって来ました 今年はそれだけではなく 直列の直前に満月を迎え 同じ軸線上に 金星と火星も差し掛かり 少し角度は逸れますが 木星もこの軸のそばにあって とてもパワフルで 賑やかな配置です シリウスと 大きな満月を背に 太陽を見やると その先に重なるように 火星と金星が 瞬いています 星の高度はそれぞれですが、 この太陽系の羅針盤を 真上から見た視点で言うと、 この軸線をたどっていくと その先には、 琴座のヴェガが輝きます (琴座) 輝かしいヴェガと対照的に 「M57」 として 観測されている環状星雲が 変わり果てた リラ(ライラ)の姿だと いうことを 聞いたことがある方も いらっしゃるでしょうか ポジティブなエネルギーを 目指した リラ(ライラ)の文明は ネガティブなエネルギーへ 傾いていかざるを得なかった ヴェガの文明と対立して滅び また、 同じく琴座の領域に生まれた 惑星エイペックスも 両極の世界を統合することを 目指しながらも 分断が生まれて 核戦争で消失し、、、と いずれも過酷な 命運を辿っていきました リラのそうした 悲しい歴史を知りながら 分離によって生み出された 同じような苦々しい経験を 一度は辿らざるを 得なかったシリウスが いま宙の向こうから 私たちの在り様を 見つめています 両極に偏らず 中庸であるようにと、 祈りを込めるようにして (シリウス) 琴座は、 ヒューマノイドが興った 起点でもあるために 琴座が辿った歴史は そのまま この銀河における他の星々の 歴史の鋳型となっていて 銀河中、 どこを取り挙げても 何度も何度も 同じような展開が 繰り返されてきましたが シリウスも辿り 地球も辿った 光と闇の分離の歴史も もれなく 同じフラクタル それでも、 そんな中からでも 究極のコントラストを 乗り越え、 その先に在る 真の和合、調和の世界 を見出さんとする時が この惑星・地球に 訪れよう...