乾坤通ず― 天地(あめつち)のとびらが開くとき
5月5日、「立夏」を迎え 「地戸(地門)」がひらくときが やってきました。 (占星術界隈では 「ブルスゲート」とも 呼ばれます) そしてその少し前、 春土用も終盤に差し迫る 5月2日は 八十八夜の満月でした ◆描きたての浄化アート🎨 (月の光を浴びているイメージで ご自身のクリアリングや 手放しにお役立て下さい✨✨) もう、 余計なものを何もかも 手放して 人生の次の章立てが 始まっていく そんな時を迎えています 今回のゲートは、 半年前のいわゆる 「天門」(イーグルスゲート) のタイミングで 私たちそれぞれが 天から授かった命(みこと)が 大地に結実するとき、 つまり 地上に届いた天意が 反映(具現化)されるときが 巡ってきた訳でもあり 私たちの願いが天に通ずるとき または、 まだ未昇華だったものを 天へと還すときでもあります。 -------------------------- 余談ながら、、 岡野玲子さんが描いた 「陰陽師 玉手匣 」シリーズ 陰陽師の本編シリーズと 甲乙つけられないほど 大好き♡なのですが その物語の中で 安倍晴明が 酒呑童子と対峙するその時、 地上の四季の流れと 東西南北の方位で示される 時空間の流れを説きつつ、 『 乾坤(けんこん)通ず』 と宣うシーンがあります。 「天門」からの流れを 真正面で受け止められる瞬間 つまり、 「天門」と「地戸」をむすぶ軸線が 顕れる瞬間、とも言えますが、 それが太陽系の羅針盤のなかに 浮かび上がる瞬間は年に2回だけ。 だからそ、 「天意が地に届く刻 」つまり 「天からのエネルギーが 大地に降り注ぐとき」を示す 天門(立冬)の瞬間と それを司る方角(北西方向)は とても重んじられていました ------------------------------- さて、話は戻って、、、 半年ぐらい前に始まった いくつかの流れに 真摯に向き合ってきた方は 何か素敵な実りがあったり これまで進展がゆっくりだったのが 急展開を迎えたりと 何らかの変化が起きたり、 リフレッシュされて また新たな波がやってくるかも しれません。 そして、半年先の未来に どんな自分でありたいか、 自分の魂の意志(エゴではなく) を天に向かって「宣る(のる)」 ときでもあります。 地戸は今週末にむけて ゆっくり閉じていきますので 今一度...