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天の眼差し ~創造主だった私を思い出す~ プレアデスとアルデバランが見つめるフルムーン

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 先日の記事 「アンタレスがあなたのハートに  投げかける光」 に続くかたちになりますが、、 今回の満月に寄せて 宙が私たちに注いでいる眼差し についてのメッセージをお届けします 太陽が 天の川の中心(射手座方向) へと少しずつ進み、 自分の深層意識に光が差し込む アンタレスとの対峙期間が まもなく過ぎようとしています (12/5時点、太陽は  火星・金星に挟まれながら  アンタレスと共に居ます) 私自身も、この数日の間に 自分の中で 長年手放したかったのに なかなかに居座ってくれていた ネガティブなエネルギーや、 さらにその鋳型になっていた 古い古いエネルギーが (どちらも多分、 地球人類としての生が 始まってからこれまでの転生で 連綿と続いていたレベルのもの) 根っこから ごそっと外れて 消えていきました よくもまぁ、 こんなエネルギーを保持して 生きてきてたものだなぁ と思う位、 深いところに在りすぎて 普段、こういうものが 意識に上がってきたことって 殆どないなぁと思うくらい 巧妙に意識の奥深くに 隠されていたものでもあり、 これまで外したもののなかでも とても大きなものでしたが それらのエネルギーを手放した お蔭か、次の日の朝に 頭がくらくらするほどの 周波数変換のような波が 一瞬やってきました。 (=古いパラレルから 新しいパラレルへの移動量が それだけ凄かったのか、 意識の接続が一瞬だけ途切れ、 瞬間的にもの凄い距離を 時空間移動しているような 感覚が急にやってきました) 宇宙の流れに敏感な人は 少しタフな期間かも しれませんが、 満月から数日、 12/7ぐらいまでになると 少し落ち着かれると 思いますので 今年の冬至に向けて まだ見ぬ新しい自分を 迎え入れるための 貴重な宇宙のサポート期間 だと思って、 いつもより少し多めに 自分のために 時間を取ってあげて下さい さて 改めて今回の満月ですが、、 天球においては 蠍座の向かい側に相対する 牡牛座で満月を迎えます (※伝統的な占星術では  双子座満月と解釈しますが  実際の空では以下のような配置です) 太陽のほうを見やると 金星と火星を 両脇に従えるかのように アンタレスとともに輝いて 意識の真奥にある「真実」 を見透し貫き通すパワー となって地に降り注ぎ、 月を見上げれば、 そこには プレア...

星暦(ほしごよみ)~春分点の遷移とニビルの覇者たちの移り変わり~(ティアマトシリーズ特別編①)

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誕生間もない頃の地球は、 地軸はブレがなく 軌道面に対して真っすぐでしたが (その頃の地球の1年は  365日ではなく360日だった  とも言われています。) その昔に起きた ポールシフトによって 地軸は約23.4度斜めに 傾いてしまい、 その時から地上の各地において 季節の変動が 見られるようになります。 そして 四季の移ろいに加えて もう一つ、 大きな変化が起きました。 本来ならば その位置が変わってしまう ことはない「天の北極」 が移り変わっていく 「歳差」が見られるように なりました。 地軸が傾いただけでなく 軸にブレ(=歳差運動)が 生まれたことにより 北極点が周回し もとの場所に位置するまでに 実に2万6千年もの歳月を要します。 恒星との位置関係から このズレを読み解いていくと 72年で1度(2160年で1星座分) のずれが生じます。 古代シュメールにおいて 占星学が編み出された頃 春分点は牡牛座にありました。 ニビル(アヌンナキ)の エンリルが それこそ「神」として 地球の全権を握り 支配していた頃のことです。 地球から見て 牡牛座のイータ星は (プレアデスのアルキオネ) ちょうど牡牛座と牡羊座の 境目ぐらいにあります。 つまり当時の 地球の春分点(=暦の起点)は プレアデス星団の中でも 中心たる星、アルキオネ の輝く方向にありました。 (牡牛座) ニビルは謂わばプレアデスから 派生した星(人工惑星) でしたから 当時のアヌンナキのなかで ニビルの先代王の息子であり、 地球の総支配者たる地位に居た エンリルに、 牡牛がシンボルとして あてがわれました。 ちなみに エンリルの兄エンキには、 頭部が山羊、半身が魚という 半獣半魚の山羊座が シンボルとしてあてられ、 エンキの息子マルドゥック には牡羊座がシンボルとして あてられました。 牡羊座のルーラーは火星。 ティアマトシリーズの中でも 少し触れていますが マルドゥックは、 地球(主にエジプト)で 強大な実権を握る前に 永らく火星を管轄していたので 彼の象徴が 火星であり牡羊座である というのは納得ですね 時を経て約4000年ほど前、 春分点が牡牛座から牡羊座 に移り変わり、 エンリルによって エジプトに追放されていた 野心の強いマルドゥックが 権勢を振るう頃になると 今の西洋占星術のルーツである 当時の...