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宙模様に対処する③-ヨギの叡智とクリスタルのチカラ

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 「宙模様に対処する」の シリーズ 記事① ・ 記事② を書いていて 少し思い出したので、 もうひとつ追加です。 インドが誇る覚者、 「あるヨギの自叙伝」を記した パラマハンサ・ヨガナンダと その師であるスリ・ユクテスワの お話です。 スリ・ユクテスワ大師は、 星々が織りなす宙のエネルギーが 人の人生とどう呼応しているのか、 その法則を正確に読み解くことにも 非常に長けていました。 ある時、愛弟子のヨガナンダ (当時の呼称:ムクンダ)が まもなく重い病気に 見舞われることを感知して、 彼にこう言います。 「ムクンダ、星座の腕輪を  買ってはどうかね?」と。 理由は、これからしばらくの間、 ムクンダにとって 星回りが好ましくないからだと。 遺伝的に、 もしくは何らかのカルマ的に (要するに、魂の意図によって) 経験しないといけない病が起きる ような、 一見すると困難を伴う筋書きが 人生の途上に計画されているとして、 そのままだと彼の場合は 6か月ほど重篤な病になるものを 「24日間に縮められるなら、  そのほうが良くないかね?」と。 大師は ヨガナンダ以外の複数の人たちにも こうした智恵を授けていました。 一般的な場合、 金・銀・銅の貴金属の腕輪か、 もしくは 2カラット以上の無傷の宝石を、 肌にぴったりつくように 身に付けていなさい、と。 ヨガナンダに対しては 特別に、銀と鉛でできたものを 勧めているので、 どの金属、どんな宝石を 用いるかについては、 その人の持っている星回りや その時の状況に適するものが 異なってくることが示唆されています。 星回りの影響をやすやすと 超越している覚者ともなれば 話は別でも その途上にあるフェーズの人は 上手に手立てを講じることで 同じ事象に向き合うにしても 乗り越える道の 険しさ具合が変わるということが 示唆されています。 自然界の鉱物たちはそれぞれ、 ある特定の結晶構造を持っているので、 惑星から降り注ぐ特有のエネルギーが 私たちに強く働く期間を うまく乗り越えさせてくれる 心強いサポータになるのですね。 どうしても出かけないといけない時に 予め、天気予報で大雨が降ることが 前もって分かっているなら 手ぶらではなく 傘を持つとか 雨合羽を持っておくとか、 それなりの装備をして出かけたほうが 少しでもしのぎやすいですもの...