アルクトゥルスの秘密の扉②_アンドロメダと女神からあなたへの聖なる伝言
先日、 「銀河のクロスポイント」 のひとつである アルクトゥルスのゲートウェイ のお話とともに、 乙女座やスピカに准えられた パワフルな女神たちから あなたに贈られる エネルギー🎁について お伝えしたのですが 「アルクトゥルスの 秘密の回廊と乙女」には もう一つ別のお話があるので、 よろしければ 前回の記事 の続きとして 今日の記事をお楽しみ 頂けましたら幸いです✨ 前の記事では、 このゲートとともに 「乙女座(スピカ)」に 焦点を当てましたが、 今回は、 天空において地球を挟んで 「乙女座」と180°反対側に輝く 「アンドロメダ」と この見えざるゲートについて のお話です ~~~~~~~~~~~~~~ 「乙女座」のすぐそばには 「牛飼い座」という星座が あります アルクトゥルスは、 その牛飼い座を構成する 星々の一つなのですが、 牛飼い座には 「Merga(メルガ)」 という名の星もあります ちなみに、、 メルガはアラビア語で 「鎖につながれた乙女」 を意味しますので 「冥界の主と対峙する乙女(女神)」 を象る乙女座の すぐ傍らの牛飼い座にも、 「魔物の生贄にされる乙女(女神)」 というよく似た象徴が 存在する、という訳です 今、ブログで別途綴っている ティアマトシリーズの中では 「ニンギシュジッタ」 の名で登場する偉大なる マスター・トートが (トート神) アトランティス時代に 遺したとされる、かの 「エメラルド・タブレット」 にも 暗黒(冥界)に囚われていた ‘ アルルの乙女 ’を トート自身が 秘密の回廊にアクセスして 救い出すエピソードが さりげなく出てきますが (エメラルドタブレット 第10章「時間の鍵」より) もう少し時代が新しい 古代神話においても クシナダヒメ (&八岐大蛇を倒したスサノヲ)然り、 アンドロメダ (&メドゥーサを倒したペルセウス) などの物語も然りで、 内容やニュアンスの よく似た神話が たくさん浮かび上がってきます (アンドロメダ座の 「アルフェラッツ」という星も 「鎖につながれた乙女の頭」 という意味を持ちます) 世界中の多くの国々で、 時代を越えて 銀河の不可視のゲートと それにまつわる女神の話が 語られているのは やはり興味深いですね (もとは一つの民が 世界に散らばっただけなので 女神の‘呼び名’が...