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あなたの意識の底から立ち顕れる社会変容の波 ~オリオンが見つめる12-12ゲート~

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冬至があと10日ほどで やって来ようとしていますが、 今日12月12日も、 というべきか 今日こそ、というべきか とても印象的な宙模様です。 私たちの12チャクラシステムや それに呼応するDNAに対して、 それらの起動コードとして 作用する12-12ゲートの日に 太陽系における重量級パワー の海王星と土星が、 (海王星と土星) 奇しくも 春分点の方向に回帰してきて 春分-秋分ゲート軸の上に 海王星-土星-太陽-水星と ほぼ直列で並びます。 9月の秋分の日の前後にも 春分-秋分ゲートの軸に沿って 海王星-土星-地球-月-太陽と ほぼ直線的に並びかける という配置になったのですが それを反映するかのように 人類が永らく潜在的に 「どこかおかしい」 「何かが変だ」と感じ、 「どうしたら社会が  より良く変えられるのか」と 渇望してきた社会変容の波が その頃から本格化し始めました。 意識の底にぼんやりとした 理想があっても、 しっかりと像を結ばない間は 社会的な進化や 生活面での実質的な変化は なかなか現実味を 帯びてきませんが、 私たちの意識の上に ひとたびはっきりと 顕れ出たものはもはや、 「よく知らない」「分からない」 =「存在しない」「対応しなくていい」 というふうに、 うやむやに片づけられる ことはありません。 この銀河において 「究極の闇」を経験してきた オリオンを背に、 まもなく冬至点に 達しようとしている地球は オリオンを倒し 自らの内にある深い「闇」を 見つめることを促す蠍の光を 背後にした太陽を挟んで、 天の川銀河の中心と対峙し 直列する寸前のところに 差し掛かっています。 (直列するのは12月18日頃) そして、 この海王星・土星が関与する 春分ー秋分のゲート軸と ほぼ直角を成して共鳴し そのエネルギーが 地球に介入してくる (=現象として地上に反映される) ことで、 社会的な枠組みや これまでの常識が根底から 覆って変わってしまう 後戻りの無い変容が これからもっと 加速していきます。 海王星と土星が 「新たな始まり」を意味する 12-12ゲートの日に 同じく「ものごとの起点」 となる春分点に ほぼ同時に回帰する というのは、 本当に極めて珍しい 稀なことですし 社会全体が根底から変わる そのぐらい極めて稀な変化が 起きてくるということは、 それだけ...

ティアマトの泪⑧_智慧を与えられた人類

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 ティアマトの泪シリーズ、 シリーズ記事⑦ DNAに秘められた古代地球の歴史 からの続きです。 さまざまな宇宙種族の さまざまな思惑が絡み合いながら 複雑に改良を重ねられ、 多くの制限が課されていつつも 丈夫で生命力が強く ある程度知性のある人類種が 創造されていきましたが アヌンナキとしての 地球総司令官の立場にあった エンキの兄エンリルは、 エンキ達の取ったその方針には 断固反対でした。 与えてしまった知性によって この創成初期の人類種が ゆくゆく進化し、 自分たちに逆らうようになったり 自分たちの種族の支配体制が 脅かされることがあってはいけない。 また、彼らが 爆発的に増えてしまったり、 何某か歯止めの利かないような ことになってしまったら どうするのだと エンキら研究グループが 庇護しながら大事に育てていた 創成初期の人類種を、 当時エデン(エディン) と呼ばれていた 彼らのテリトリーの外へと 追い払ってしまいました。 エンキは 兄の立場でありながら 弟のエンリルのほうが ニビルの王位継承者とされ 立場が高かったため、 エンリルの取った行動に 抗うことができませんでした。 彼らの文明においては ニビルの血筋をいかに濃く 継承しているかで 優位性が決まっていましたが エンリルの母は アヌ王の正妃アンツで 両親ともにニビル系である一方、 エンキの母イド(イェド)は ヘビ族であったため、 エンキにはヘビ族の血が 流れていました。 (エンキはサーペント(大蛇)を シンボルとして紐づけられたり していますね。) ヘビという生き物は、 世界の様々な神話や 古史古伝の中で 「智慧の保持者」のシンボル として(または悪知恵を 授ける悪魔のようにわざと 悪者的な存在として) 描かれたりもしています。 旧約聖書において 『イヴはヘビにそそのかされて 神から「決して食べてはならない」 と禁じられていた 智恵の木の実をもいで アダムにも食べさせたことによって 智恵(羞恥心)を持つように なってしまい、 それに怒った神によって エデンの園から追放された』 という人類の原罪の話 が描かれていますが、 このエデン追放の神話は 前の記事: 星暦 シリーズ番外編② の中でも 少し触れましたが、 シリウス系種族から 地球人類種へのある種のギフト ともいえるDNAの操作や、 子孫を残し...

ティアマトの泪⑦_DNAに秘められた古代地球の歴史

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さて、 前回の記事⑥ からの続きです。 エンキらの手によって 生み出され、 地上における 宇宙由来のヒューマノイド のプロトタイプとなった アダマとティアマトは、 知性や能力、寿命などに 予めさまざまな「制限」を 植え付けられてはいましたが、 それでもこの時はまだ 地球時間において 数万年も生きるほど の寿命があり、 今地上に存在している 「ヒト」の現況から比べると まだ相当長命な存在でした。 彼らを出産したニンマーは、 自分のほかに 7人の代理母を用意し 最初と同様の方法で この原種の数を増やしました。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~ ちなみに、近年の 分子生物学や 遺伝子学の分野の研究で ミトコンドリア・イヴ説 と呼ばれるものがあり、 (主に欧州エリアにおいて、) 始祖的な女性 =いわゆる「イヴ」にあたる人 は7人いたという説や、 イヴから7人の娘が生まれた という説などもありますが (※ミトコンドリア・イヴ説 =いまの人類のルーツとなった 祖先がどれだけの数いるのか、 母系遺伝するミトコンドリアから 解析して検証した研究) ニンマーによって このプロトタイプの種が 増やされていくとき、 最初に母体となった存在が 「7人」いたというところと 不思議とリンクしますね。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ さて、 プロトタイプとして創造された この地上における 宇宙系ヒューマノイドの原種 には、自然繁殖できるような 生殖能力はまだ与えられて いなかったようですが 一方で、 金の採掘労働から解放されるべく なるべく早く、 この隷属種の数を 増やしていきたいという アヌンナキ側の意図や事情 がありました。 彼らは、 強い生命力と繁殖能力を持ち 代理母出産のようなかたちに 頼らずとも 自然増殖することができる種 に改良しようと 遺伝子操作の実験を続けます。 こうして地上が、徐々に アヌンナキの覇権に さらされつつあるなか、 他の、遺伝子工学が発達した星 からも様々な地球外生命体が やってきていました。 自分たちの高度な遺伝子技術を アヌンナキに提供することで、 この人類創成の 実験的プロジェクトに 参画するようなかたちで 地球に入ってきた種族もいます。 生命体創造の実験に加わっていた 彼ら自身の 生命存在としての可能性を 試行錯誤するためだったとも...