星暦(ほしごよみ)~ シリウスが解き放つアセンションコード ~(ティアマトシリーズ特別編②)
あっという間に夏至を過ぎて 早くも7月。 もうすぐ七夕ですね。 そして、 新暦における今年の 七夕の前後の宙模様は とても神聖でとても特別です。 地球から見て太陽を挟んで 真反対側の空にはいま シリウスが輝いています。 要するに、 夜明けとともにシリウスが 太陽を少し後ろに携えて 空に昇るかのように見える 状態になるのですが このシリウスの 「ヘリアカルライジング」 のタイミングは、 エジプト文明では 特に神聖視されていました。 なぜならば、 シリウスや太陽から 地上に降り注ぐ光線の中には、 私たちの持つDNAを活性化する フォトンエネルギーが 大量に含まれているからです。 (※朝、太陽と共に昇るため その眩しさで シリウスはほぼ見えません。 また、 太陽がシリウスに伴われて 昇るようになるのは 今月ではなく 8月のライオンズゲート の頃だと 伝統的な西洋占星術では 言われますが、 これも春分点と同じく 地軸の歳差運動によって 時期がずれていくので シリウスの ヘリアカルライジングを 特別視していた エジプトの王朝が 栄えていた当時と今では 大きくズレが生じています。) それらの光を浴びることで 細胞レベル・DNAレベルで 変容していくこと、 アセンションのプロセスを 加速させられることを 古代のエジプト人たちは よく理解していました。 ティアマトの泪シリーズ⑦ に 少し書きましたが、 シリウスの存在たちは、 こうした作用が起きることや この時のタイミングを知っていて、 私たちのDNAの中に その情報を織り込みました。 私たちの肉体を構成する細胞も バイオフォトンの エネルギーを放っていますが、 太陽やその他の惑星、 恒星から届く光もまた 細胞に情報として 転化されて作用します。 今年の7月は、 11年周期で繰り返されている 太陽活動のピークの タイミングでもあり それら総てがぴったり重なる 2025年の七夕の前後は、 (7月3日~7月7日、 ピークは7月5日です) 星たちの重なりによって エネルギーがとてつもなく 増幅されるので、 フォトンエネルギーがいつになく 烈しく地上に降り注ぎます。 この期間は、 時がくるまで封印され 休眠したままだった 私たちのDNAに、 たくさんのスイッチが 本当に入ります。 ぜひ空と対話しながら太陽 そしてシリウスのエネルギーを 全...