天の門がひらくとき② 女神アストレアとメトシェラ星からのサポート
今年のイーグルスゲート、 立冬のゲートにまつわるお話 の後半( 前の記事からの続き ) です。 少し以前のことになりますが 私たちが存在する この天の川銀河よりも 『寿命が古い』 とされる不思議な星、 「メトシェラ」という星が 天秤座の方向に 発見されました。 ※こちらの動画が非常に分かりやすいです 参考Link:「宇宙より2億年古い星」https://youtu.be/aWk84_Ig4bY ―天の川銀河が 誕生する前から存在する つまり 宇宙のビッグバンよりも古い ということで 「次元の超越」によって 他の次元(の宇宙)から この宇宙に顕現したものが 存在しうる可能性がある というから、 まさしく、宇宙には スターゲートのようなものが 本当に存在し、 それを通って別宇宙に移行する といったことが 「実際にあるのかもしれない」 ということが、 天文学の分野においても ひとつの説として 提唱されているそうです。 人類の集合的意識が この宇宙の起源を 更に越えたところまでに 届くレベルになった ということを こうして天が、 さりげなく伝えてくれています。 (メトシェラ星以外にも メトシェラ星よりさらに 古い星も発見されていて、 宇宙ビックバン説が いつか覆るのかも? とも言われていますね。) しかも今回は 天門のゲートの真際での スーパームーンの満月。 (こちらは11/6の月) 天/地を結ぶゲートの ほぼライン上に メトシェラ&天秤座-太陽-地球-月 と並びますので、 メトシェラのエネルギーをも 背負った太陽の光が 地球に降り注ぎ、 スーパームーンの満月が さらにそれらの光を反射し 地球に照り返す ということになる スペシャルさです。 二極の世界を 本当の意味で終えていく、 その意識が 私たちのなかでも より高まるかもしれません。 そして、それとほぼ同時に 地球からの見かけの位置 ではなく太陽系の羅針盤 を俯瞰すると、 秋分/春分のゲート を結ぶラインの上に 金星-太陽-水星-土星-海王星が 幅はあるものの帯状に並び、 天/地のゲート軸に 共鳴しますし、 更には 立冬の前日11月6日深夜から 翌11月7日未明にかけて 月がプレアデス星団を隠す 「すばる食」が起きます。 前の8月7日の 立秋のゲートのときと 鏡合わせのようだなと思いつつ、 この立冬のタイミングでも、 聖...