世界を今すぐ幸せにしてしまう魔法
過去のノートを整理していて ふと目に留まった一節の詩。 喜べば 喜びごとが 喜んで 喜び連れて 喜びに来る🌟 作者はどなただったっけと思いつつ この句を詠むといつも そうそう! シンプルだけど、 この世界の本質を映してくれてる 詩だな〜って感じます。 何かの出来事や誰かに 「わぁ☺️嬉しい💕」って感じると 胸のあたりがまるで 「ルン♫」って踊るように感じたり、 採光レンズが開くかのように ハートがフワ〜って 緩んで開きますね。 ハートの中心から 喜びの周波数を纏ったエネルギーが 外に向かって放たれるから 自分から外の世界へと 外向きにエネルギーが動いた分、 今度は外の世界のどこかから 自分のハートの内側に向かって 同じ「ルン♫」とした周波数の 波が還ってくる。 喜ぶほどに 嬉しい出来事が 芋づるのように 連なって増えていきます。 それが腑に落ちてからというもの 「あ、これが好き♥️」 「これが心地良いな〜✨️」って 感じるものにただ素直に目を向けて それを愛でること、 身の回りに少しずつ 自分のお気に入り💕を 増やしていくことに 遠慮しないようになりました。 もし、、 「現実は厳しいもので 良いこと楽しいことばかり 続くものではない」とか、 「科学的な根拠がなきゃ 世間では通用しない」とか 「理論理屈がちゃんと 通るようにしなきゃ」、とか 左脳的な考え方・在り方に 捕らえられてしまうと どうなるでしょう? 今度は、 頭の周りが何やら緊迫した 空気になり、 ハートの辺りはぎゅうぅって さっきと逆向きに 締め付けられるような 動きをしますよね。 ぎゅっと外から内側に引きこもる ようにエネルギーが動くから、 今度は、身が縮こまって ハートが冷えるような周波数の波が、 自分に向かって 余計にやってきてしまうという💦 そうすると、 いつまでたっても 「良いこと楽しいことは続かない 厳しい世界」しか 目の前に展開されないですし、 「正しさ」を証明しよう、 「普通」であることを証明しよう 理論的に説明しよう、 それによって自分を守ろう ってやってしまうからこそ、 他人の評価軸で 自分を明け渡して生きる世界を 自らの力で自分の周りに 構築し続けてしまいます。 そうなるともう、 魂の輝きはどんどんと失せていき 生命の歓びも後回しになり、 自ら疲弊していってしまいますよね。 だ...