投稿

1月, 2026の投稿を表示しています

ティアマトの泪⑫_隠されしものたちの復権その1 ~ コノハナサクヤヒメ ~

イメージ
だいぶ久しぶりの シリーズ記事になりますが 前回記事 ⑪地上に降りた神々の痕跡 (ニニギノミコト ) からの続きです。 一年半ほど前、 シリーズ記事を綴る きっかけとなった 箱根神社/白龍神社へのお詣り (芦ノ湖と富士山) (箱根神社 龍神水) ご祭神の コノハナサクヤヒメ の意識と繋がると 真っ先に伝わって来たのは こんなメッセージでした。 『真実を表に出す  その時が  やって来てから  もう随分経ちます  地球の女性たちはもう  本来の在り方に  完全に戻る時です    ここへは良縁を願って  やってくる女性たちが  後を絶たないのだけれど    心から愛する人を  探し求めながら  歪められた歴史から  生み出されてしまった  歪んだ価値観に  知らずと染まって    女性たちの多くは  探すところを  違えているところもあり  そこが今こそ  糺されていく時です  永らく封印され  隠されてしまった真実を  伝えてほしいのです』と。 コノハナサクヤヒメは 桜の花の化身にも 例えられますが、 桜の原種となるものは シリウスからもらたされた とも云われています。 コノハナサクヤヒメは アヌンナキや シリウスはじめ、 様々な宇宙文明種族の 思惑と葛藤のなかで 寿命をあえて短く設定された 初期の現生人類の女性たち (の集合意識) を象徴した女神存在でも あり 儚く散ってしまう花として (=寿命を短くされた) 「桜」をシンボルとすることで シリウスの叡智が それに関わっている ということが覗い知れる 女神でもあります。 (シリウス) 「火」や「火山」を司る イメージもありますが 火星からやってきた種族(※) ニニギノミコトの妻たる 立場となったことを 表しているものであって 彼女本来の役割ではありません。 (※ニニギの出自については 前の記事⑪をご参照下さい) (山頂の元宮参道) ニニギと コノハナサクヤヒメに まつわる神話からは どうしようもない 運命的な流れを 受け入れざるを得なかった 女神の悲哀とともに その全てを呑み込み 争わずに世界を和合させて いこうとした この女神の壮さと健気さを 感じずにはいられませんが たしかに ニニギノミコトと コノハナサクヤヒメは 今や(ご利益という面で) 良縁を授ける夫婦神 のように祀られている 側面があり、 それこそが 封印...

シリウスの視線の先にあるもの 琴座文明からの歴史の成り行きを見つめる

イメージ
冬の夜は 空気が澄みわたっていて 先日3日の満月も 美しい大きな満月でしたね この満月に続き今日も 宙ではとても印象的な 配置が顕れています 半年前の7月5日の シリウスヘリアカルライジング についての記事 をUPしてから もう早くも半年が経ち、 (下図は半年前の配置です) 半年経って今度は 太陽とシリウスとの間に 地球が入って直列する という軸線の上に 私たちはやって来ました 今年はそれだけではなく 直列の直前に満月を迎え 同じ軸線上に 金星と火星も差し掛かり 少し角度は逸れますが 木星もこの軸のそばにあって とてもパワフルで 賑やかな配置です シリウスと 大きな満月を背に 太陽を見やると その先に重なるように 火星と金星が 瞬いています 星の高度はそれぞれですが、 この太陽系の羅針盤を 真上から見た視点で言うと、 この軸線をたどっていくと その先には、 琴座のヴェガが輝きます (琴座) 輝かしいヴェガと対照的に 「M57」 として 観測されている環状星雲が 変わり果てた リラ(ライラ)の姿だと いうことを 聞いたことがある方も いらっしゃるでしょうか ポジティブなエネルギーを 目指した リラ(ライラ)の文明は ネガティブなエネルギーへ 傾いていかざるを得なかった ヴェガの文明と対立して滅び また、 同じく琴座の領域に生まれた 惑星エイペックスも 両極の世界を統合することを 目指しながらも 分断が生まれて 核戦争で消失し、、、と いずれも過酷な 命運を辿っていきました リラのそうした 悲しい歴史を知りながら 分離によって生み出された 同じような苦々しい経験を 一度は辿らざるを 得なかったシリウスが いま宙の向こうから 私たちの在り様を 見つめています 両極に偏らず 中庸であるようにと、 祈りを込めるようにして (シリウス) 琴座は、 ヒューマノイドが興った 起点でもあるために 琴座が辿った歴史は そのまま この銀河における他の星々の 歴史の鋳型となっていて 銀河中、 どこを取り挙げても 何度も何度も 同じような展開が 繰り返されてきましたが シリウスも辿り 地球も辿った 光と闇の分離の歴史も もれなく 同じフラクタル それでも、 そんな中からでも 究極のコントラストを 乗り越え、 その先に在る 真の和合、調和の世界 を見出さんとする時が この惑星・地球に 訪れよう...