ティアマトの泪⑫_隠されしものたちの復権その1 ~ コノハナサクヤヒメ ~
だいぶ久しぶりの シリーズ記事になりますが 前回記事 ⑪地上に降りた神々の痕跡 (ニニギノミコト ) からの続きです。 一年半ほど前、 シリーズ記事を綴る きっかけとなった 箱根神社/白龍神社へのお詣り (芦ノ湖と富士山) (箱根神社 龍神水) ご祭神の コノハナサクヤヒメ の意識と繋がると 真っ先に伝わって来たのは こんなメッセージでした。 『真実を表に出す その時が やって来てから もう随分経ちます 地球の女性たちはもう 本来の在り方に 完全に戻る時です ここへは良縁を願って やってくる女性たちが 後を絶たないのだけれど 心から愛する人を 探し求めながら 歪められた歴史から 生み出されてしまった 歪んだ価値観に 知らずと染まって 女性たちの多くは 探すところを 違えているところもあり そこが今こそ 糺されていく時です 永らく封印され 隠されてしまった真実を 伝えてほしいのです』と。 コノハナサクヤヒメは 桜の花の化身にも 例えられますが、 桜の原種となるものは シリウスからもらたされた とも云われています。 コノハナサクヤヒメは アヌンナキや シリウスはじめ、 様々な宇宙文明種族の 思惑と葛藤のなかで 寿命をあえて短く設定された 初期の現生人類の女性たち (の集合意識) を象徴した女神存在でも あり 儚く散ってしまう花として (=寿命を短くされた) 「桜」をシンボルとすることで シリウスの叡智が それに関わっている ということが覗い知れる 女神でもあります。 (シリウス) 「火」や「火山」を司る イメージもありますが 火星からやってきた種族(※) ニニギノミコトの妻たる 立場となったことを 表しているものであって 彼女本来の役割ではありません。 (※ニニギの出自については 前の記事⑪をご参照下さい) (山頂の元宮参道) ニニギと コノハナサクヤヒメに まつわる神話からは どうしようもない 運命的な流れを 受け入れざるを得なかった 女神の悲哀とともに その全てを呑み込み 争わずに世界を和合させて いこうとした この女神の壮さと健気さを 感じずにはいられませんが たしかに ニニギノミコトと コノハナサクヤヒメは 今や(ご利益という面で) 良縁を授ける夫婦神 のように祀られている 側面があり、 それこそが 封印...